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2016-02-08

四日市港管理組合議会の名古屋港視察 [日記]

1月28日(木)四日市港管理組合議会の視察で名古屋港を訪れた。
名古屋港管理組合議会の岡本善博議長、深谷勝彦副議長が応対いただいた。
四日市港と名古屋港は協力し合って、京浜や阪神の大規模港としのぎを削っている。が、ひとつの「伊勢湾港」という見方をする一方、名古屋港と四日市港の規模はずいぶんと差がある。港湾区域(陸域)の面積は四日市港の1,170haに対し名古屋港は4,216ha、全国1位である。四日市市域の5分の1を超える。
港湾区域に比例したコンテナヤードやバースの整備もはるかに充実している。
市民の集い・憩いの場所も整備されている。
四日市港と名古屋港は競争相手ではない。役割分担を行う「兄弟校」だと感じた。
写真は世界最大級のコンテナ輸送船とガントリーグレーン(模型)
ボーイング777の主翼の一部が名古屋港内で造られ、セントレアから
シアトルに運ぶ為の専用機(模型)








2016-01-28

防災放送設備の更新スタート!! [日記]

1月27日、磯津町公会所において、防災放送設備の完成披露会が行われた。
防災放送設備は、昭和50年当時に塩浜地区関連企業各社の支援で災害発生時の緊急連絡用として、また自治会内の連絡用として設置されましたが、設置後約40年を経過し、経年劣化が著しく使用できない地区が出てきたことから更新を進めているもので、従来の経緯から、自治会・行政・企業各社が三位一体となって進めている。
塩浜地区全体では50か所以上のスピーカー設置になるようだが、先頭をきって磯津地区の4か所が完成した。









2016-01-13

安倍晋三総理大臣、伊勢神宮参拝 [日記]

毎年恒例の総理大臣と閣僚の伊勢神宮参拝が1月5日に行われた。
穏やかな風のない晴天に恵まれ、今年一年がこうであればと願う。
今年の三重県の目玉行事は「伊勢・志摩サミット」でしょう。
本番当日の5月26日・27日に向け、三重県のサミット推進局が外務省や、警備の面では県警はじめ、おそらく全国の警察の方々の応援を頂きながら、海上保安庁、自衛隊と連携をとって準備を進めている。
三重県内の事業所や各種団体、県民の皆様にもご協力をいただいている。
主要国の首脳が会するサミットではテロ対策の充実が求められる。
昨年末、フランスでCOP21が開催された時もテロ集団の被害に合った。
テロ集団の狙いは、開催当日だけとも、志摩市だけとも限らない。伊勢神宮参拝中も空を見上げ、青空の中にドローンは飛んでいないか目を凝らす。
幅の広いエリアや時間に対応したテロ対策が求められる。
「伊勢・志摩サミット」が成果あるものとなるよう願う。










2015-12-14

異常気象?!  温暖化?! [日記]

12月11日金曜日 朝、暖かい。8時38分に県議会棟に着き、温度を見たら23℃と表示されている。暖かくて気持ちがいいが、12月11日にこの気温は気持ち悪い。
フランスではCOP21が開催され、地球環境保護、保全について話し合われている。
私たちが文化的な生活を送るには、今の技術では地球環境を汚さずにはいられない。
発電の燃料に石炭・石油・天然ガス・シエールガスが使われると二酸化炭素が発生する。
人類が地球環境をどこまで汚しても許されるのかは誰も決められないが、地球の自然回復力以内にとどめることが必須だと思う。
日本やアメリカの消費生活は地球の自然回復力を超えていると言われているが、途上国が途上国の消費生活が故に地球をそれほど汚していないことで差引されている。



雨と風で紅葉の葉っぱが一気に散り、うちの玄関を彩った。





2015-11-25

もみじ祭り(水沢町宮妻) [日記]

11月23日、第18回を数える「もみじ祭り」が開幕した。
スタートは平成10年、四日市市政100周年を記念してこの祭りが始まった。
もみじの色づきは朝夕の寒暖差が大きいと良い色になるらしく、今年は
未だ十分には色んでいない。
この場所は、「みえ森と緑の県民税」(県民の一定所得以上の方から
年間1000円いただいている)を原資にしている事業「水沢もみじ谷景観整備事業」により、きれいに整備されている。
夜のライトアップがきれい。一度訪れていただきたい。








2015-11-12

水沢地区・桜地区 社会実験運行バス [日記]

11月2日〜12月25日まで再び水沢の宮妻口と近鉄桜駅を結ぶ路線でバスの社会実験運行を行っている。
過去に一度行った実験はバス代無料、今回は地区をまたぐと400円、
同一地区内では200円の料金を徴収する。
さて、どのような実験結果がでるのか。
既存の三重交通のバス路線は東西に走っているが、実験路線は南北に走り、水沢地区住民を近鉄湯の山線へと運び、高校生の通学にも役立っていると思われる。
ずいぶん昔、水沢四ツ谷の私の祖父の家の前にバス停があった。
まさしく、水沢地区と近鉄湯の山線とを結ぶ路線だ。どのような理由で
なくなったのだろう?収支的理由なのか。

11月6日朝7:55四ツ谷発近鉄桜駅行に乗った。乗客は私以外にもう一人。
四日市西高校前で降りて行った。







2015-11-06

四日市市中央緑地公園:陸上競技場 [日記]

この競技場は私が小学校の時初めて幅跳びをした競技場。
その時の記録は4m79cm。
以来、中学・高校・大学・社会人と利用し続けた。
平成33年開催の三重国体では少年男子のサッカーで使用されるようだ。
正面玄関を出たあたりの地面がずいぶん痛んでいる。
国体の時には全国から選手・コーチ・応援者・スポーツ用品業者等、
沢山の方がみえるので、整備が必要だ。


2015-11-02

健康診断結果 [日記]

9月9日に四日市検診クリニックにて健康診断を受けた。
本来、1年に1回の健康診断が必要なのでしょう。が、前回の2010年8月10日から5年ぶり。
血液検査や、バリウムを飲んでの胃のレントゲンなども帰りがけにはすべて結果が出ていて、担当医師からは口頭で「まあ、大丈夫でしょう」と言われた、と私は受け取った。
ところが、後日送られてきた「総合健診結果報告書」には「胃カメラ検査を受けてください」と記されており、10月28日人生初の胃カメラを飲んだ。写真は私の胃の中。




まず、胃液を無くす液体を飲み5分くらい待つ。
次に、スプレーでのどの麻酔、また5分くらい待つ。
次に、胃の緊張をとる筋肉注射とゼリーのようなものを
のどに含んで5分くらい待つ。
いよいよ、カメラの挿入。先端が喉を通過する時がつらい。
この結果も、すぐ分かり担当医師からは「大丈夫です。胃炎の兆候があるので、ピロリ菌の検査をしておきましょう」と言われ採血した。

ピロリ菌と言えば、過日四日市医師会の先生方と意見交換をしたとき次のようなご意見をいただいた。
「胃がんの発生にピロリ菌の関与が注目されている。現在40歳から74歳を対象に行われている特定検診の血液検査の中にピロリ菌抗体検査を組み合わせることにより胃がんの危険度を判断、胃カメラ検査に積極的になることが期待できる。その結果、胃がん死亡率の低下に繋がる」と。


2015-10-21

地域力アップ「運動会」U [日記]

地域力アップは、私の住んでいる水沢地区でもいろいろなことを試みている。
先日運動会があり、マジで走ってしまった。
近年、地域の運動会ではマジで競争することを避けてきた。怪我人を出さないためのようだ。特に、大人。
ところが、「マジ」でない競技ではおもしろくないのだろう。もちろん希望者のみだが、マジ走りのリレーを取り入れる地区が出てきた。
私もこの日は楽しめた。一日の時間が短く感じた。が、右太もも裏側と左太もも内側が痛い。軽い肉離れのようだ。
来年も、できれば同じチームででたいなぁ。

<ダウンロード>


2015-10-12

地域力アップ「運動会」 [日記]


10月11日日曜日
昔は10月10日が「体育の日」だったのが、2000年(平成12年)からは「ハッピーマンデー制度」の適用により、10月の第2月曜日となっている。今年は12日が体育の日。
秋のこの時期は地域の運動会にお邪魔し、取り組みの成果を見せていただく。
この日は三つの地域の運動会に伺う予定だったが、天候の都合で二つの運動会に伺った。
私は生まれて初めての飴食い競争を経験した。白い粉に顔をつける前に、水をはった洗面器に顔を突っ込み、白い粉が付きやすくした結果がこの写真。





運動会などの取り組みの本当の成果は当日出るものではない。
全国各地で、四日市の各地域でお隣どおしとの繋がりが昔よりも希薄になってる。運動会や文化祭や餅つきや盆踊りを続けている地域は、その行事の準備や本番を通じてお隣どおしの絆を維持している。
地域の行事を続けることにより、「地域力」維持し、その地域力が孤独死を防ぎ、災害時の強力な共助に繋がっている。



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