2019-12-25

令和元年度三重・奈良・大阪リニア中央新幹線建設促進大会 [日記]



12月25日14:30〜奈良ロイヤルホテルにおいてタイトルにある大会が開催されました。
大会決議の抜粋です。
一、リニア中央新幹線の全線開業による経済効果を最大限発揮させる
  ため、名古屋・大阪間の工事を速やかに着工するとともに、
  一日も早い全線開業を実現すること。
一、基本計画及び整備計画に示された「三重・奈良・大阪ルート」を
  前提 とした、ルート及び駅位置を早期に確定すること。
  そのため、概略ルート及び駅の概略位置の早期公表に向けた準備を
  連携、協力して進め、環境影響評価の手続きに速やかに着手する
  こと。
一、駅位置の検討に際しては、その効果が近畿全体に及ぶ交通結節性の
  高い位置とするとともに、乗客の乗り換え利便性を十分に確保する
  こと。特にターミナル駅については、新幹線等の広域交通結節点に
  相応しい交通アクセスや周辺まちづくりに関する検討に十分な時間
  を要することから、一日も早い着工を実現するため、早い段階から
  協議・調整をすること。また、新幹線ネットワークの充実を図る
  国土交通省の地方創生回廊中央駅構想の実現に向けた調査を地元
  自治体など関係者と連携して速やかに進め、利用者利便性に配慮
  した駅の機能強化を図ること。

2019-12-25

令和2年度県政運営に関する知事への提言 [日記]



12月20日、県議会本年の最終の日13時より、三重県議会の会派「自由民主党県議団」「自民党」「旧鷹山」の代表の面々と知事に提言を行いました。特に
・防災減災ではハード対策だけではなくソフト対策も含めた総合的な防災対策の推進
・児童虐待相談件数の増加に対応するため、児童相談所の体制強化、社会的養育の更なる推進
・中小企業の計画的な事業承継準備を促進するための支援施策拡充
・公共施設の木材化など県産材の利用促進、CLTの普及促進、木材バイオマスの安定供給体制の構築
・「高等学校生徒に係る公私比率等検討部会」の提言に沿った私学への募集定員の拡大
・「三重とこわか国体」並びに「三重とこわか大会」に向けて、施設整備・受け入れ体制整備の着実な推進、県民がスポーツに親しむ機会の充実、競技力向上の取り組みの更なる充実とともに県内スポーツ力の強化
について要望をしました。


2019-11-01

三重県建設業協会 第5回災害対応訓練 [日記]



発生が危惧されている南海トラフ巨大地震や、毎年のように襲来する台風並びに近年頻発する異常気象による集中豪雨などの甚大な自然災害が発生した場合に、被災地の迅速な応急復旧活動を実施するために、三重県建設業協会の持てる機動力、組織力を遺憾なく発揮し、会員企業が連携して応急復旧活動を実施することを目的に訓練が行われた。
写真は「月の輪工法」による土嚢積み。

2016-02-08

四日市港管理組合議会の名古屋港視察 [日記]

1月28日(木)四日市港管理組合議会の視察で名古屋港を訪れた。
名古屋港管理組合議会の岡本善博議長、深谷勝彦副議長が応対いただいた。
四日市港と名古屋港は協力し合って、京浜や阪神の大規模港としのぎを削っている。が、ひとつの「伊勢湾港」という見方をする一方、名古屋港と四日市港の規模はずいぶんと差がある。港湾区域(陸域)の面積は四日市港の1,170haに対し名古屋港は4,216ha、全国1位である。四日市市域の5分の1を超える。
港湾区域に比例したコンテナヤードやバースの整備もはるかに充実している。
市民の集い・憩いの場所も整備されている。
四日市港と名古屋港は競争相手ではない。役割分担を行う「兄弟校」だと感じた。
写真は世界最大級のコンテナ輸送船とガントリーグレーン(模型)
ボーイング777の主翼の一部が名古屋港内で造られ、セントレアから
シアトルに運ぶ為の専用機(模型)








2016-01-28

防災放送設備の更新スタート!! [日記]

1月27日、磯津町公会所において、防災放送設備の完成披露会が行われた。
防災放送設備は、昭和50年当時に塩浜地区関連企業各社の支援で災害発生時の緊急連絡用として、また自治会内の連絡用として設置されましたが、設置後約40年を経過し、経年劣化が著しく使用できない地区が出てきたことから更新を進めているもので、従来の経緯から、自治会・行政・企業各社が三位一体となって進めている。
塩浜地区全体では50か所以上のスピーカー設置になるようだが、先頭をきって磯津地区の4か所が完成した。