5月23日
「令和7年度新しい憲法を制定する推進会議」に参加しました。会場は、千代田区平河町の砂防会館別館です。来賓として石破茂総理をはじめ、自由民主党、公明党、日本維新の会、国民民主党の代表がそれぞれ挨拶されました。
記念講演では、日本大学と国士舘大学で名誉教授を務める百地章氏と外務省顧問の杉山晋輔氏が憲法改正の必要性を訴えられました。
印象に残ったのは、
終戦
1945.8.15
憲法施行
1947.5.3
日米安保
1952.4.28
自衛隊創
1954.7.1です。
従って、現行憲法ができた時は、日本の安全保障を米軍が担っており、その時点では自衛隊の存在はありませんでした。故に、自衛隊が憲法に明記されていません。しかし、自衛隊創設とともに憲法に位置付ける必要があったと言われた部分です。
