《6月4日》
令和7年度「21世紀のエネルギーを考える会・みえ」の総会がアスト津のアストホールで開催されました。
総会に引き続き、守屋淳氏による記念講演会が行われました。タイトルは「今、渋沢栄一に学ぶ~令和の時代に生きる~」です。
幕末維新の志士のほとんどは明治に入り政治家や軍人として活躍しましたが、渋沢氏だけは経済・実業の重要性を理解し、実業界を設計、発展させました。たくさんの企業等に関わっていましたが、給料をもらっていたのは第一国立銀行からだけだったようです。関わった企業数は東京会議所調べで481社。加えて600以上の社会事業と関わったそうですが、数が多すぎてどんな関りをしていたのか想像できません。
