《1月12日》
高齢運転者によるアクセルとブレーキの踏み間違い事故が後を絶ちません。
交通事故総合分析センター(ITARDA)の集計によると、2024年中の事故件数は2,853件に上りました(2025年分は現在集計中)。
2026年に入ってからも、1月6日に東大阪市のコンビニエンスストア駐車場で、高齢者が運転する乗用車が急加速し、男子中学生がはねられて死亡するという痛ましい事故が発生したばかりです。逮捕された運転者は「ブレーキとアクセルを踏み間違えた」と供述しています。
こうした悲劇を繰り返さないためにも、名張市の三好秀次さんが考案した「パニックレスアクセスペダル」のようにシンプルで、アナログな構造の対策装置が、より広く社会に普及することを期待して止みません。